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えん<演>お店というステージではみんなが主演その笑顔を輝かせるために私がいる

ブランドを作っていくのは、やっぱり「人」

「ブランドマネージャー」というと、ブランド戦略を立て、各店舗に浸透させる。そんなトップダウンのイメージがあるかもしれません。でも、私がやっているのは、まったくの逆。BYOではあくまで「店舗」が起点であり、運営する「人」こそがブランド。その考えのもと、店舗での考え方や価値観を吸い上げて標準化し、共有する方法をとっています。
担当する「おぼんdeごはん」「マルモキッチン」「CAFE&MEAL EN」とも新しい業態ゆえに固まっていない部分も多く、ブランドとしての確立はまだこれから。掲げたコンセプトと実態に齟齬はないか、解決すべき課題はないか、毎週1回は20店舗を周り、店長やスタッフと話をしながら考え方や価値観をすり合わせています。

ブランドを作っていくのは、やっぱり「人」

わかりやすい言葉で、シンプルなメッセージを届ける

そうして集められた店舗の意見や情報を標準化し、再び店舗へと返していくのも私の重要な役割の一つ。そこでも店舗側との密なコミュニケーションがカギになります。特に店長には立ち上げ時から伴走し、チームの作り方や店舗の運営などを実践する中で、ブランドの考え方を浸透させていきます。
とはいえ、物事の捉え方や価値観は人それぞれ。同じ言葉でも受け止め方が異なる場合もあります。また若いスタッフが多いこともあり、難しい言葉はご法度。そこで、会社が掲げるビジョンを噛み砕き、たとえば接客時の重要ポイントとして「元気・ハッピー・おいしい・ありがとう」というように、明確で分かりやすい言葉に変えて伝える工夫をしています。その基本を守りつつアレンジは自由。それが優れたものなら全体に取り入れようというスタンスです。

わかりやすい言葉で、シンプルなメッセージを届ける

BYOのお店が好きな気持ちでは誰にも負けない

ブランドは一朝一夕では完成しないもの。密に店舗とコミュニケーションし続ける必要があります。それが苦にならないのも、BYOの店が大好きだから。実は、社員になる前に3年ほどBYOの居酒屋でアルバイトしていたことがあります。毎日とにかく楽しくて、自分には飲食業が合っていると確信。ある有名なリストランテに就職しました。ところがオーナーと支配人の確執が凄まじく雰囲気は最悪。BYOのフラットで明るい雰囲気がたまらなく恋しくなって、再び社員として戻ってきたんです。
そんな私を惹きつけてやまないBYOの魅力。心地よいサービスやおいしい食事に加え、そこに集う人たちの明るい笑顔であることは間違いありません。これからもBYO愛を胸に、一人でも多くのBYOファンを増やせるよう、ブランドとして成長していければと思っています。

BYOのお店が好きな気持ちでは誰にも負けない

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