採用情報

えん<演>お店というステージではみんなが主演その笑顔を輝かせるために私がいる

「将来はペンションをやりたい」と伝えての入社

実は私には夢があります。それは、海の近くで食事が自慢のペンションを経営するというもの。おいしくて気軽に楽しめるカジュアルな和食を習得して、接客や店舗経営のスキルを身につけたい。それがBYOに入社した動機です。採用面接でうっかり(?)正直に話したら、「へえ、場所はどこにするの?」とノリノリで対応されて。落ちるかなとも思ったんですが、「夢があるのは素晴らしいこと。応援しますよ」と言われて採用されたんです。入社が決まったのはもちろんですが、夢を認めてくれたのがうれしかったですね。
配属されたのは、希望していた中食を扱う惣菜店。夢を語ったからには、もう手を抜けない。自分が経営する店と思って臨もう。と、そんなつもりでいたら、マニュアルはほとんどないし、かなりの部分を任せてもらえる。先輩に見守ってもらいながらも、本当に自分の店を経営する感覚でした。

ブランドを作っていくのは、やっぱり「人」

自分の経験不足を痛感したタイムリーな異動

仕事にも慣れて、そろそろ店長もやれるかと思っていた頃、渋谷店異動を打診されました。それまでの武蔵小杉のアットホームな雰囲気から一転、ターミナル駅で客数も販売量もとにかく多い。ペースを掴むまでが大変でした。 そんな私が度肝を抜かれたのが、店長の猛烈な仕事ぶり。料理の知識や技術もさることながら、アドバイスが実践的で、とにかく早い。すごい勢いで手を動かしながら、明快な指示がボンボン飛ぶんです。それも、最初から「こうしろ」とは言わない。失敗しそうになった瞬間にパッと救いの手が飛んでくる。背中に目があるんじゃないかと思うほどなんです。
ふと我が身を振り返れば、できていないことばかり…。少しばかり驕っていた自分にこの姿を見せるために、異動があったんだと。偶然かもしれないけど、推し量ったようなタイムリーさにちょっと感動しました。

一人ひとりが主体的に動くことが求められる環境

店舗経営の実践ノウハウを急ピッチで吸収中

今はとにかく尊敬する店長の背中を追いながら、ひたすら学びたいと思っています。1日や1週間という期間の中で、どのタイミングでどのくらいの量を作って店頭に出すか。売れ筋や適切な販売量を読み切れるようになることが、目下の目標でしょうか。
そして、オペレーションや売上だけでなく、今は大所帯のチームでどう連携していくか、お客様にどのような新しい料理を提案できるかなど、やりたいこと学びたいことがどんどん増えています。入社前まではお金が貯まったらすぐにでもペンションを、なんて思っていたけれど、この分だと夢を実現するのは少し先になりそう。でも、BYOで学んだことを活かせれば、以前考えていたよりもバージョンアップしたサービスが提供できるはず。そんな想像をしては楽しんでいます。

わかりやすい言葉で、シンプルなメッセージを届ける

>>次の先輩情報を見る