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えん<円>もてなす気持ちを軸にして大きな円を広げていく

男が料理をふるまえるって、かっこいい

料理が作れて、みんなにふるまえるべし。以前からそう思っていたので、物心ついた頃から創作料理を家族に食べさせ、アルバイトは飲食店ばかり。そんな私が大学時代のバイト先として選んだのは、BYOの「おぼんdeごはん」。3年4カ月もの間、週に4日は働いてましたから、大学時代をともに過ごしたと言っても過言ではありません。
なぜそんなに入り浸っていたかというと、料理も雰囲気もカジュアルなスタイルが気に入っていたから。ここでは「自分ち」でもてなすような「最高のおもてなし」を極めることができる。高級店にはできない、自然体でホッとするおもてなし。社員になってからも、その実現が一番のテーマです。

男が料理をふるまえるって、かっこいい

居心地のいい空間は、チームの雰囲気づくりから

「おぼんdeごはん」で、お客様に自分の家のようにリラックスして食事をしていただく。そのためにまず心がけたのは、自分自身を心身ともにいい状態に整えておくことでした。提供する側のコンディションが悪ければ、無理に取り繕っても料理や接客に出てしまいますからね。
それでも入社したばかりの頃は、一人よがりなところもありました。体育会気質からか、つい一人で気張って空回りして。そんな時に店長から「落ち着いて周りを見てごらん」と声をかけられて、はっとしました。そうか、アルバイト時代から大好きだった店の居心地の良さは、その場の全員でつくり上げた空気感だったんだと。それを機に他のスタッフやお客様の様子をよく観察するようになったんです。

居心地のいい空間は、チームの雰囲気づくりから

少しずつ見える範囲が広がって、新しい景色に出会う

自分の状態が悪いと相手に伝わってしまうように、店内の雰囲気が悪ければ居心地の良さなど望めません。スタッフの人間関係はもちろん、オペレーションや売上げの良し悪し、天気や季節、時には新人が入るだけでガラッと変わってしまう。店長になって、その調整に最も心を砕くようになりました。
そうなって初めて「これが店を経営することか」とおぼろげに見えてきたところです。今も自分の目的軸は「もてなすこと」で変わらない。でも、入社して1年間で見える景色はぐんぐん変わり、それに合わせて権限や責任も持たせてくれる。BYOのやり方にまんまと乗せられた気もしますが(笑)、その展開の早さにワクワクしています。

少しずつ見える範囲が広がって、新しい景色に出会う

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